東京都世田谷区の動物病院-明大前 動物愛護病院・トリミング・ペットホテル・しつけ教室・健康診断

仔犬のしつけ教室
仔犬のしつけ教室 - Pappy Party-

 
生後6ヶ月以内の子犬の社会性を身につける事を重視します。
適切な社会性のある犬は、様々な環境下でも落ち着いていられます。
パピーパーティでは、将来起こりうる困った行動に対する話
(無駄吠え、トイレのしつけ、追い泣き、破壊行動等)や
予防の話(ワクチン接種、フィラリア予防、外部寄生虫の予防等)も致します。

動物病院でパピーパーティを行うことは、子犬にとって楽しい時間を過ごすとともに、 飼い主さんや動物病院のスタッフと信頼関係を築く良い機会になります。
愛犬とより快適に楽しく暮らすために、パピィパーティへ参加してみませんか?
しつけ教室
 
パピーパーティの様子
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2010年2月13日(土) パピーパーティーのご報告

2月13日(土)盛大にパピーパーティが開催されました。

小雪のちらつく寒い日ではありましたが、元気なワンちゃん達が6頭参加してくれました。
みんな異なる犬種で大きさもまちまち、やんちゃで元気なワンちゃんもいれば
ちょっと怖がりの大人しいワンちゃん達まで様々でしたが、とてもにぎやかで楽しいパーティーとなりました。

最初はみんな恐る恐るというような緊張感が漂っていましたが、時間が経つにつれて
次第に互いの匂いを嗅ぎ合ったり遊びに誘ってみたり、最後にはみんなお互いやんちゃにじゃれ合い、
初めての犬社会をとてもリラックスした様子で楽しんでいました。
オーナー様方も我が子の新しい一面や成長を目の当たりにすることができて、とても嬉しそうでした。

また後半には獣医師の先生から予防接種や寄生虫予防のお話、これからの生活の中で
注意していくべき点など分かりやすく説明があり、またトレーナーの鈴木先生にそれぞれのしつけの悩みなど
相談したりとても活発で有意義な時間となりました。

パピーパーティー
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2009年10月24日(土) パピーパーティーのご報告

10月24日、待望のパピーパーティが開催されました

今回は生後4~5ヶ月の、同じ月齢のわんちゃんが大勢集まり、とてもにぎやかなパピーパーティとなりました。
犬種によって体の大きさの違いはありましたが、それぞれが遊び相手を探しながら楽しそうに触れあっていました。
普段のお家での姿とは違う一面をみられたのではないかと思います。
しつけについての悩みも同じ月齢のワンちゃんばかりという事もあって鈴木先生と獣医師のアドバイスは
皆さんとても参考になったと思います。

パピーパティーでの新たな発見を元に、今後の「しつけ」や「接し方」に変化を付けてみると良いと思います。
ジュニアパーティーで、更に成長した愛犬の姿を見たいですね。

パピーパーティー
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2008年12月6日(土) パピーパーティーのご報告

12月6日、2ヶ月~6ヶ月のワンちゃんたちが集まってパピーパーティが開かれました。

今回は皆だいたい同じくらいの大きさの小型犬ばかりだったので、
サークルの中を仕切らずに一斉に行われました。
ほとんど全員が他のワンちゃんと触れ合うのが初めてということで最初はうろうろ戸惑った様子でしたが、
次第にお互いの匂いを嗅ぎ合ってじゃれ合うようになっていきました。

トレーナーの鈴木先生によると、ずっと人間だけの家族の中にいて他のワンちゃんと接する機会がないと、
自分を犬だと思わない犬になってしまい、しつけに苦労することがあるそうです。
日常的な小さな疑問から、これから大きくなっていく上で必要になってくる予防のお話もあり、有意義なパピーパーティになりました。

パピーパーティー
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2008年7月26日(土)のパピーパーティーのご報告

7月26日、パピーパーティが開かれました。生後2ヶ月から6ヶ月のワンちゃんたちが参加してくれました。

今回は小さなワンちゃんから大きなワンちゃんまで大きさに差はありましたが、
小さくても物怖じせずに大きなワンちゃんとじゃれあったりして、 微笑ましい姿が多く見られました。

以前は吠える噛む唸るといった問題行動で飼い主さんを悩ませていたのに、トレーナーの鈴木先生のご指導により
別の犬に生まれ変わったかのように良い子になったワンちゃんもいます。
鈴木先生によると、ワンちゃんも人間と同じで産まれてからずっとその性格ということではなく、
成長の過程で飼い主(=親)がしつけていくことで真っ直ぐな性格に育っていくそうです。

ワンちゃんに関する小さな悩みも、同じ年代のワンちゃんを飼っている飼い主さん同士で集まる機会を得たこと、
鈴木先生に直接質問できたことで解消することができたと好評でした。
パピーパーティー

2008年2月23日(土)のジュニアパーティーのご報告

今回はジュニアパーティということで、6ヶ月齢~1歳未満のワンちゃんを対象に開催しました。
パピーパーティでは、初めてのお友達とふれあいながら慣れることが目的でしたが、
ジュニアパーティでは社会性を身につける上でとても大切な時期でもあるため、ワンちゃんとのコミュニケーションの取り方や
しつけを中心にお勉強していきました。トレーナーの先生によると、大切なのは「80%ほめること」だそうです。

そして、コミュニケーションの取り方を実践的に教えて頂きました。
初めは落ち着かなかったワンちゃんたちも次第に先生の目を見てコミュニケーションをとれるようになりました。
飼い主さんたちもワンちゃんも楽しみながらお勉強ができたようで、充実したパーティとなりました。

普段、疑問に思っていることを積極的にトレーナーの鈴木先生に質問したり相談もできたので
皆様とても有意義だったと思います。
大変内容の濃いパピィーパーティーになりました。
ジュニアパーティー

2007年11月17日(土)のパピィーパーティーのご報告

今日のパピィーパーティーの参加者は全員が好奇心旺盛でした。
始めは戸惑いがある様子で、サークルの中をウロウロと辺りをうかがっていました。
少しずつ環境に慣れるにつれて、ワンちゃん同士じゃれて遊ぶようになりました。

遊んでいるうちにお互い触れ合うことで、だんだんと個々の性格が出てくるようになっておもしろかったです。
あるワンちゃんは家では、すごくおりこうさんで、鳴き声も聞いた事が無い!!と飼主さんはおしゃっていたのですが、
その心配もよそにそのワンちゃん一番元気がよくやんちゃさんでした。
最近の小型犬種は内弁慶なワンちゃんが多い傾向にありますが、珍しく外弁慶なワンちゃん達でした。
ワンちゃんの意外な一面が見れて飼い主の皆様方はとても喜んでいました。

普段、疑問に思っていることを積極的にトレーナーの鈴木先生に質問したり相談もできたので
皆様とても有意義だったと思います。
大変内容の濃いパピィーパーティーになりました。


2007年8月4日(土)のジュニアパーティのご報告

今回のジュニアパーティは生後6ヶ月~12ヶ月までの仔犬たちの集まりになります。
パピーパーティとは違い、ある程度体もしっかりしている仔犬たちなので、飼い主さんも安心して見守っていました。
今回は、6頭のワンちゃんが参加してくれました。
6ヶ月~12ヶ月のやんちゃ盛りのワンちゃんたちは、とても楽しそうに遊び回っていました。
トレーナーの先生への相談もパピーパーティの時とは違い、個々によって悩みが具体的になり
熱心にトレーナーの先生の話を聞き込んでいました。これから大人になるワンちゃんたちにとって、
とても良い大人への第一歩になったことでしょう。
ジュニアパーティーの様子

2007年3月10日(土)のパピーパーティのご報告

3月10日、パピーパーティが開かれました。生後4ヶ月から6ヶ月の可愛いワンちゃん達が6頭参加してくれました。

今回は他のワンちゃんと触れ合うのは初めてというワンちゃんもいましたが、みんな意外と礼儀正しく(?)
も物怖じしない様子で他のワンちゃん達と交流していました。段々時間が経つにつれ、楽しそうにじゃれ合うワンちゃん、
飼い主さんに助けを求めてサークルから必死に出ようとするワンちゃん、とそれぞれでしたが、概ねみんな社交的で
和気あいあいとした雰囲気のパーティとなりました。


途中、トレーナーの鈴木先生からワンちゃんの飼い方の説明があったり、獣医師からワンちゃんたちに必要な予防や、
飼い主さんにもわかるワンちゃんの病気のサインなどの話があり、飼い主の方々はみな熱心に耳を傾けられていました。
日常のちょっとした疑問や、問題行動などもトレーナーの先生や獣医師と話をする中で納得されたようで、
これからの楽しいワンちゃんとの共同生活を改めて考えるいい機会となったとの声が寄せられています。

パピィーパーティーの様子

2006年12月3日(日)のパピーパーティーのご報告

今回のパピーパーティーは、小中型犬が主でとっても、和やかな雰囲気でした。
ワンちゃんたちは体の大きさに関係なく、小さな子が大きな子を圧倒するような場面も多々あり、
私達スタッフと飼い主さんの笑いの絶えないパーティーとなりました。
元気な我が子を前に、鈴木先生のしつけを中心としたお話を、参加者全員が真剣に聞き入っていました。

パピィーパーティーの様子

2006年7月30日(日)のパピーパーティーのご報告

今回のパピーパーティーは参加者がとても多く、体の大きさにより2つのクラスに分けて開催しました。
体の大きなワンちゃんたちはとてもパワフルでサークルケージが動き出すほど迫力のあるじゃれ合いを見せてくれました。
小さいワンちゃんたちは最初は怖がっている様子の子もいましたが次第に仲良くなり
お友達の作り方を学ぶ良い機会となりました。 途中お互いのクラスを行き来したり、参加していた飼い主のお子様方の
声援も加わり、おかげさまで賑やかでとても楽しいパピーーパーティとなりました。
パピィーパーティーの様子
2006年6月4日(日)のパピーパーティー

いろいろな種類や性格のワンちゃんたちが集まり大盛況でした。
初めは戸惑っていたワンちゃんたちも時間が経つに連れ次第に打解け合っていきました。初めてのお友達もでき、飼い主さんたちもワンちゃんの普段とは違う表情や仕草をみてとても楽しい時間を過ごすことができて大満 足でした。またトレーナーの先生や病院の先生にしつけや飼い方の悩みを相談しながら充実したパーティーとなりました。
 



トイレのしつけ
トイレのしつけ方にはいくつかのポイントがあります。

 仔犬のしつけ
 ケージから外へ出すときは仔犬を自由に歩かせる前に必ずトイレに連れていき、排泄を促しましょう。
排泄がうまくできたら十分に褒めるようにし、これを繰り返して行って下さい。
また食事と排泄時間のデータをとり愛犬の行動を把握することで、排泄のパターンがみえてきます。
寝起き、食事後、飲水後、遊んだ後、興奮したときなどは排泄のチャンスです。
そぶりが見られたら、すかさず仔犬をトイレへ連れてゆき、用を足すまで待ちましょう。
仔犬や若い雌犬では、嬉しいとその興奮から放尿することもあります。
この場合には有効なトレーニング法がありませんので、過剰に犬を刺激しないようにしましょう。
成犬になれば治る場合ほとんどです。

■ 叱らない
 まず大切なことが、排泄のしつけに関しては絶対に叱らないということ。
トイレというものがわかっていない犬にとって、排尿をすること自体がいけない事と思い込んでしまうかも知れないからです。
そのため、我慢して膀胱炎になったり、飼い主の見えない部屋で粗相をしたり、かえって逆効果になることがあります。
ですから、トイレと違う場所でしてしまっても、何もいわずに臭いをしっかりと取り去ることだけを行ってください。
逆にトイレでしたときは、その瞬間に褒めることが大切です。
トイレの場所を犬に知らせるために、トイレには少し尿の臭いを残しておきましょう。

 タイミング
 犬には排尿のタイミングがあります。それは起きたとき、食事の後、遊んだ後です。
そのようなときにトイレに連れていきます。遊びの後というのは、その犬によってタイミングがあるため、
初めのうちは排泄姿勢をいつとってもすぐトイレに連れていけるような場所で遊ばせましょう。

 部屋の工夫
 飼い主がそばにいてあげられないときに粗相をしてしまわないようにする方法もあります。
それには犬の部屋を小さめに作り、居心地のいい場所とトイレだけをおきます。
犬の生来の習性で、自分の寝床を汚すことは滅多にありませんから、とても有効です。
遊びの後になかなかしないときや、いつ排泄するのかわからないときに、しばらくそこに入れておくこともできます。

 合図を教える
「おしっこ」や「うんち」など排泄と同時に言葉を教えていくと、長く散歩にいったときや旅行先で、
合図だけで思い出したように排泄するようになり、便利です。またペット・シーツなどでしつけている場合は、
そのシーツと言葉が二重の合図になりますので、とても有効です。

排泄行動に関するしつけは、オスワリやフセなどと違って時間のかかるものです。
根気よくしつけてください。また、排泄はなるべく家だけで行うようにしましょう。
犬に公園などで排泄させないという飼主の努力が、犬の入れる公園を少しでも多くしていくことにつながります。
 
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