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2007年11月17日(土)のパピィーパーティーのご報告
今日のパピィーパーティーの参加者は全員が好奇心旺盛でした。
始めは戸惑いがある様子で、サークルの中をウロウロと辺りをうかがっていました。
少しずつ環境に慣れるにつれて、ワンちゃん同士じゃれて遊ぶようになりました。
遊んでいるうちにお互い触れ合うことで、だんだんと個々の性格が出てくるようになっておもしろかったです。
あるワンちゃんは家では、すごくおりこうさんで、鳴き声も聞いた事が無い!!と飼主さんはおしゃっていたのですが、
その心配もよそにそのワンちゃん一番元気がよくやんちゃさんでした。
最近の小型犬種は内弁慶なワンちゃんが多い傾向にありますが、珍しく外弁慶なワンちゃん達でした。
ワンちゃんの意外な一面が見れて飼い主の皆様方はとても喜んでいました。
普段、疑問に思っていることを積極的にトレーナーの鈴木先生に質問したり相談もできたので
皆様とても有意義だったと思います。
大変内容の濃いパピィーパーティーになりました。 |
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2007年8月4日(土)のジュニアパーティのご報告
今回のジュニアパーティは生後6ヶ月〜12ヶ月までの仔犬たちの集まりになります。
パピーパーティとは違い、ある程度体もしっかりしている仔犬たちなので、飼い主さんも安心して見守っていました。
今回は、6頭のワンちゃんが参加してくれました。
6ヶ月〜12ヶ月のやんちゃ盛りのワンちゃんたちは、とても楽しそうに遊び回っていました。
トレーナーの先生への相談もパピーパーティの時とは違い、個々によって悩みが具体的になり
熱心にトレーナーの先生の話を聞き込んでいました。これから大人になるワンちゃんたちにとって、
とても良い大人への第一歩になったことでしょう。
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2007年3月10日(土)のパピーパーティのご報告
3月10日、パピーパーティが開かれました。生後4ヶ月から6ヶ月の可愛いワンちゃん達が6頭参加してくれました。
今回は他のワンちゃんと触れ合うのは初めてというワンちゃんもいましたが、みんな意外と礼儀正しく(?)
も物怖じしない様子で他のワンちゃん達と交流していました。段々時間が経つにつれ、楽しそうにじゃれ合うワンちゃん、
飼い主さんに助けを求めてサークルから必死に出ようとするワンちゃん、とそれぞれでしたが、概ねみんな社交的で
和気あいあいとした雰囲気のパーティとなりました。
途中、トレーナーの鈴木先生からワンちゃんの飼い方の説明があったり、獣医師からワンちゃんたちに必要な予防や、
飼い主さんにもわかるワンちゃんの病気のサインなどの話があり、飼い主の方々はみな熱心に耳を傾けられていました。
日常のちょっとした疑問や、問題行動などもトレーナーの先生や獣医師と話をする中で納得されたようで、
これからの楽しいワンちゃんとの共同生活を改めて考えるいい機会となったとの声が寄せられています。
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2006年12月3日(日)のパピーパーティーのご報告
今回のパピーパーティーは、小中型犬が主でとっても、和やかな雰囲気でした。
ワンちゃんたちは体の大きさに関係なく、小さな子が大きな子を圧倒するような場面も多々あり、
私達スタッフと飼い主さんの笑いの絶えないパーティーとなりました。
元気な我が子を前に、鈴木先生のしつけを中心としたお話を、参加者全員が真剣に聞き入っていました。
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2006年7月30日(日)のパピーパーティーのご報告
今回のパピーパーティーは参加者がとても多く、体の大きさにより2つのクラスに分けて開催しました。
体の大きなワンちゃんたちはとてもパワフルでサークルケージが動き出すほど迫力のあるじゃれ合いを見せてくれました。
小さいワンちゃんたちは最初は怖がっている様子の子もいましたが次第に仲良くなり
お友達の作り方を学ぶ良い機会となりました。
途中お互いのクラスを行き来したり、参加していた飼い主のお子様方の
声援も加わり、おかげさまで賑やかでとても楽しいパピーーパーティとなりました。
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2006年6月4日(日)のパピーパーティー
いろいろな種類や性格のワンちゃんたちが集まり大盛況でした。
初めは戸惑っていたワンちゃんたちも時間が経つに連れ次第に打解け合っていきました。初めてのお友達もでき、飼い主さんたちもワンちゃんの普段とは違う表情や仕草をみてとても楽しい時間を過ごすことができて大満
足でした。またトレーナーの先生や病院の先生にしつけや飼い方の悩みを相談しながら充実したパーティーとなりました。 |
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トイレのしつけ方にはいくつかのポイントがあります。
ケージから外へ出すときは仔犬を自由に歩かせる前に必ずトイレに連れていき、排泄を促しましょう。
排泄がうまくできたら十分に褒めるようにし、これを繰り返して行って下さい。
また食事と排泄時間のデータをとり愛犬の行動を把握することで、排泄のパターンがみえてきます。
寝起き、食事後、飲水後、遊んだ後、興奮したときなどは排泄のチャンスです。
そぶりが見られたら、すかさず仔犬をトイレへ連れてゆき、用を足すまで待ちましょう。
仔犬や若い雌犬では、嬉しいとその興奮から放尿することもあります。
この場合には有効なトレーニング法がありませんので、過剰に犬を刺激しないようにしましょう。
成犬になれば治る場合ほとんどです。 |
まず大切なことが、排泄のしつけに関しては絶対に叱らないということ。
トイレというものがわかっていない犬にとって、排尿をすること自体がいけない事と思い込んでしまうかも知れないからです。
そのため、我慢して膀胱炎になったり、飼い主の見えない部屋で粗相をしたり、かえって逆効果になることがあります。
ですから、トイレと違う場所でしてしまっても、何もいわずに臭いをしっかりと取り去ることだけを行ってください。
逆にトイレでしたときは、その瞬間に褒めることが大切です。
トイレの場所を犬に知らせるために、トイレには少し尿の臭いを残しておきましょう。 |
犬には排尿のタイミングがあります。それは起きたとき、食事の後、遊んだ後です。
そのようなときにトイレに連れていきます。遊びの後というのは、その犬によってタイミングがあるため、
初めのうちは排泄姿勢をいつとってもすぐトイレに連れていけるような場所で遊ばせましょう。 |
飼い主がそばにいてあげられないときに粗相をしてしまわないようにする方法もあります。
それには犬の部屋を小さめに作り、居心地のいい場所とトイレだけをおきます。
犬の生来の習性で、自分の寝床を汚すことは滅多にありませんから、とても有効です。
遊びの後になかなかしないときや、いつ排泄するのかわからないときに、しばらくそこに入れておくこともできます。 |
「おしっこ」や「うんち」など排泄と同時に言葉を教えていくと、長く散歩にいったときや旅行先で、
合図だけで思い出したように排泄するようになり、便利です。またペット・シーツなどでしつけている場合は、
そのシーツと言葉が二重の合図になりますので、とても有効です。 |
● 排泄行動に関するしつけは、オスワリやフセなどと違って時間のかかるものです。
根気よくしつけてください。また、排泄はなるべく家だけで行うようにしましょう。
犬に公園などで排泄させないという飼主の努力が、犬の入れる公園を少しでも多くしていくことにつながります。
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